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植え付けのシーズンですよ~ その② マルチング編


前回、畝たてまで終わりました。

今回は雑草の生えにくい畑にする。ということで、

日々のメンテナンスで一番大変な作業といえば、雑草との戦いです。

抜いても抜いても生えてきます。そのままにしておくと、野菜か雑草か分からなくなるほど繁茂してしまいます。

何より隣の区画の方に迷惑がかかります。

そうならないために、雑草が生えないようにはどうすればよいか?

答えは光を遮断するのです。

そこで使うのがマルチング(通称:マルチ)と防草シートです。

◎マルチ張り

マルチはセンターラインの入ってあるものが使いやすいです。

畝の幅に合ったマルチを選んでください。

まず、端を土で押さえます。

※土で押える方法が難しい場合は、専用の押さえピックも売っています。張り方は一緒です。

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次に1mくらいマルチを伸ばします。

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※常にピンと張るのがコツです!

センターラインがずれないよう、足でマルチを引っ張りもって、クワで土をかぶせていきます。

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反対側も同様にします。

※破かないように注意!

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また1mほど伸ばして→片方に土をかぶせて→反対側も同様に→※繰り返し

最後まで到達したら、マルチを少し余裕を残してカットします。

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切り口に土を盛って完成です!

※マルチは栽培の仕方や種まきの方法(すじまき)などによっては向かない場合があります。

◎防草シート張り

畝の間と周りに防草シートを張ります。

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ここまで張れれば理想ですが、それなりにコストがかかります。

ですので畑の周りだけでも防草シートを張っておくのがオススメです。隣の区画とのトラブル回避にもなります。

※シートを張る際はくれぐれも境界からはみ出さないでくださいね。

 

次回は、いよいよ植え付けです!

(筆者 Y.S)